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七夕の物語をナナメに読んで学んでみた。

2018/ 07/ 07
                 

今回は七夕の物語をご紹介します。

ちょっと関西チックで大人な感じに味付けをしています。



七夕です。

タナボタでもタチバナでもありません。

タナバタです。


世間一般的な七夕の物語のイメージは、
一年に一度に織姫と彦星が会えるロマンチックな物語
という感じではないでしょうか。

まあどこでも同じようなお話ですよね。
なので、今回は七夕の物語をちょっと味付けしてお送りしたいと思います。

いつもと違った七夕の物語をお楽しみください。



七夕のロマンチックな物語



七夕の物語はご存知ですよね?

いろいろな説はありますが、大体こんな感じです。
(若干の脚色有り)


登場人物(?)
神様・・・織姫のお父ちゃん
織姫・・・織物の達人で天界で超人気のブランドを経営
彦星・・・真面目なイケメンの牛のセールスマン
従業員ABC・・・エキストラ



とぼとぼと淀川を歩く神様

神様
「わしの娘にええ結婚相手おらんかいの?」

ふと淀川のほとりで一人でキャッキャと泥遊びをしている青年をみつけました。


神様
「あいつや。とりあえずイケメンやし、頭悪そうやからDVとかも無いやろ。」
「おーい!」
「お前、なんちゅう名前や?」

彦星
「(# ゚ Д ゚ #) ア?彦星いいますけど、何か?」

神様
「彦星くんか。どや、わしの娘と結婚せえへんか?」

彦星
「いきなり何言いまんねん。」

神様
「まあまあ、とりあえず会ってみるだけでも。な?」

彦星
「まあ、会うだけやったらかまいまへんけど・・・」
「(どうせブサイクやろ)ブツブツ」


⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン


そんなこんなで、神様宅へ。

神様
「おーい、織姫~。お客さん・・違うわ、婿はん連れてきたで~」

織姫
「もう!お父ちゃん!なに勝手なことしてくれてんのよ!」

織姫
「今、会社大事な時やから、まだ結婚とかせえへんって言うてるやんか!」

織姫
(どうせ前みたいにキモイやつやろ( ´_ゝ`)

織姫
「どなたか存じませんが、うちのお父ちゃんが迷惑かけてほんまにすいませ・・・」
(あ・・・イケメンや)(//∇//) ポ

彦星
「いえいえ、とん・で・・も」
(めちゃめちゃカワイイやんか・・・)(//∇//) ポッ

神様
「そうか~、あかんか~。二人ともすまんかっ・・・」

彦星織姫
「結婚しますっ!!!!!」
(//∇//) ポッ




そんなこんなで結婚した二人ですが、お互いを好きすぎるあまり、遊び呆けてばかりでした。

織姫
「ひ~く~ん♪あ~ん♪」

彦星
「あ~ん、ウマ~♪」

彦星
「やけど、ひめのほうがウマそうやわ♪」
「えいっ♪」

織姫
「いやん

・・・

・・



従業員A
「会長!えらいこっちゃですわ!」

神様
「どないしたんや?」

従業員A
「どないもこないもないですわ!」
「織姫社長のデザインが全部ハート柄ばっかりなんですわ!」
「こんなもんブランドイメージからかけ離れて全然売れまへんで!」

従業員A
「今月も赤字や言うて…ワシらの給料も・・・」
(´;ω;`)ブワワッ


従業員B
「会長!大変ですわ!」

神様
「おいおい、今度はなんや?」

従業員B
「彦星のやつ、連れてきた牛の世話しませんねん!」

従業員B
「ほんで、あいつらグレて岸和田ら辺で走り回ってますねん!」

神様
「なんやと~?」
「あいつらなにしとんねん!」
(# ゚Д゚)ゴルァ

神様
「キャーン言わしたる。」


こうして、織姫は本町の本店に缶詰めに、彦星は牛を売却され、ベトナムの子会社へ異動となりました。


しかし・・・





織姫
「あ~ん、あたしもうひ~くんいてなかったら生きていかれへ~んTT」
「もうタヒぬ~」

彦星
「あかんわ~、ダルいわ~。」
「ヒメと会えんかったらやる気出んわ~」


・・・


従業員C
「会長!あいつらあきまへんで!」
「文句ばっかりで邪魔なだけでっせ!」

神様
「マジか~あいつらホンマにクソやな~。」
「しゃあないな・・・」


SKYPE中

神様
「おい!織姫!彦星!」

彦星織姫
「はぁ・・・」

神様
「お前ら年に一回、7月7日だけ会う事許したるわ。」
「縁起のええ、ラッキーセブンやからな。」
「交通費も出したるわ。」

彦星
「え、ホンマでっか!?」

織姫
「ほんま?!お父ちゃん!」

神様
「ホンマや。」
「そのかわりや!」

神様
「毎年、20%づつお前らの会社の売り上げ伸ばせ。」
「毎年やぞ?ええか?わかったか?」

彦星織姫
「えぇ~毎年~20%って・・・」

神様
「わかったんか!!!?」

彦星織姫
「わ・・・わかりましたっ!!!」

こうして、彦星と織姫は年に一度の七夕の日に、ちちくりあうことを目標に精一杯働き、会社の業績を伸ばし続けたそうな。

めでたしめでたし。



っとまあ大体こんな感じですよね?

この七夕の物語から、いろいろと学ぶべきことがあるようです。




七夕の物語から学ぶべきこと


一般的には先ほどの物語の通り、ロマンチックに語られる七夕です。
しかし一方では、良好な男女関係もその扱いを間違えると痛~いしっぺ返しを食らう、ということを警告しているとも受け取れます。


幸せな生活を送る上で、大きな原動力となり得るのが恋愛であり、結婚相手への愛情です。
(もちろんこれだけではありません。)

しかし、これらに没頭しすぎると仕事や勉強にも支障をきたしかねません。
恋愛と仕事、勉強のバランスが取れているからこそ、お互いを高め合うことができるのでしょう。

今回の七夕の物語ではわかりやすくなるように仕事を結び付けていますが、現実社会でも恋愛や愛情により、仕事が手についていない人を見かけます。
仕事ができないとお給料は増えませんよ?

本当に相手のことが好きなら、恋愛以外の事もしっかりと取り組むべきです。
何事もバランスが大事なんですねb

あまり恋愛に没頭しすぎると、ベトナムに飛ばされますよ?



本日はここまで!

では!
            
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